禁煙のストレスでEDになることも

勃起不全や勃起障害の事をEDと言います。EDには幾つかの原因があると言われており、ストレスなどにより起こる場合もあれば、病気で起こる場合もあります。また加齢などが原因で起こるケースもありますが、EDには心因性EDと呼ばれている精神的な要因により生じるものもあります。心因性EDはストレスや不安などが原因で起こるものです。タバコを止める事でストレスがかかり、それが原因で心因性EDの状態になるケースもあります。元々、喫煙をすることでEDになる事もあるため、禁煙をしても喫煙をしてもEDになるのではどうしようもないと考えてしまう人も多いのではないでしょうか。
禁煙時にかかるストレスを緩和させてくれるのが禁煙補助剤です。禁煙補助剤は医師の処方が必要なものとドラッグストアなどで購入が出来るニコレットなどがあります。また、医師が処方する禁煙補助剤にはニコチン成分が含まれていない医薬品がありますが、ニコレットは少量のニコチンが含まれているため、喫煙の習慣を持たない人が使用することでニコチン依存が生じる可能性もあるわけです。
尚、ニコレットは6か月間を超えての使用はしない事、使用中もしくは使用力後にタバコを吸わない事などの注意点があります。また、授乳中の女性がニコレットを使用することで乳児の脈が速くなる恐れがあるので、授乳期間中の使用は控えるなどの注意点があります。これらの注意点は、ニコレットを正しく使用する上で重要な事となるため、必ず用法や用量を守って使用することが大切です。また、ニコレットは病院ではなくドラッグストアなどで購入することが出来る禁煙補助剤と言う事からも何らかの症状が現れた場合は、かかりつけの医師などに相談をすることが大切です。